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money and savingsmoney and savings / 401(K) 2012

なぜ長財布なのか?



長財布の方が金運が上がるというのはよく聞きますが、果たして何故金運が上がるのか?

昔読んだ稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?から、その理由がなんとなく見えてきたような気がします。

この本では、税理士である著者が、今まで見てきた『お金持ち』の人達の財布について語っています。

ただの好みで財布を買っている人が多い中、出来る人達は、ある信念の元に財布を買っていた…

この本の中で、特に印象の残っているのは…お金は大事にしてくれる所に集まって来るということです。

著者は、お金を大事に扱うために、高価な長財布を紹介しています。

それでは、高価な長財布と安物財布では何が違うのか、私なりの見解を紹介してみたいと思います。

どちらのホテルに泊まりますか?



ここでは、分かりやすいように
  1. お札=人間
  2. 財布=ホテル

という視点で考えてみます。

二つ折り財布というのは、常に折り曲げられた状態になります。これは、人で例えると、前屈を強いられるホテルに泊まっていることになります。こんな状態では、たとえ家具が素晴らしかろうが、とてもリラックスは出来ません。

更に、二つ折り財布は、大概男性の後ろポケットに入れられます。これは、前屈の仕方が足りないと、力士が上から乗って来るようなもの…

こんな状態が続くと、どれだけ我慢強くても、流石にホテルを変えたくなってしまいます。

その点、長財布なら、お札を曲げることがありません。なので、お客様が伸び伸びとベッドの上でくつろげるわけです。

更に、長財布はスーツやジャケットの裏ポケット、もしくはバッグに入れられることが多く、お尻の下敷きになることがありません。(勿論、ズボンの後ろポケットに入れてしまえば二つ折り財布と同じ運命ですが…)

ということは、伸び伸び出来るだけではなく、誰からのプレッシャーも受けない場所でくつろげるのです

もう誰がどう見ても、長財布ホテルに滞在するのは確実でしょう。

このサイトで画像を使って詳しく説明されています:
なぜ長財布が良いのか??



家具の重要さ



外泊が多い人は分かると思いますが、本当にリラックスするためには、ホテルの雰囲気、サービス、そして家具を含めた全体の設備が重要です。

このことを念頭に置き、各財布を比べてみましょう。

安物財布:
コーナンで揃えた家具を大黒柱に、『経済的』を売りにするこのホテルは、大学のロッカールームのさながらのシャワールームを設備。その生活感溢れる姿は、体育会系を押し通してきた『あの頃』にタイムスリップしたような錯覚すら感じさせます。徹底してルームサービスを受け付けない姿勢は、最寄りのコンビニまで歩くことにより、少しでも健康になって欲しい…とお客様を思い決められたポリシー。不景気のご時世、『経済的』という言葉が大好きなあなた!ぜひ安物財布ホテルにお越しください。

高級財布
『最高級のくつろぎを』をポリシーにする当ホテルでは、ヨーロッパで人気のユーロ・カーサを完全装備。まるでヨーロッパにいるような気分を味わうことができます。地下のスパには異なった国の4つのテーマが設定されており、各国のスパを楽しんでいただけます。『最高級のくつろぎ』をぜひお楽しみください。

このふたつを見比べると、よほどの体育会系でもない限り、おそらく後者の方が心地よさそうに感じると思います。

ここから、長財布+高級財布がお札をもてなすにはベストということが言えると思います。

MoneyMoney / Tax Credits


お金への感謝の気持ち



こんな話をすると、「でもお金は人間じゃないじゃん」という声が聞こえてきそうです。

はい、お金は人間ではありませんし、到底感情を持っているとも思えません。では、何故人間に例えるのか?それは、お金を宿泊客に見立てることによって、お金に感謝の気持ちが湧いてくるからです。

自分の店にお客様が入ってきて、「最悪…」と思う人は少ないと思います。大抵の人は、「来てくれて有り難う」という感謝の気持ちを持って宿泊客に接し、できるだけ良いサービスを提供しようと考えると思います。

それと同様に、お金も感謝の気持ちを持って接することにより、できるだけ大切に使おうという思考になり、無駄遣いが減ります。

この本の著者が見てきた『成功者達』は皆、お金を大切に扱う人達だったそうです。

私も買ってしまいました



この本を読んですぐに、私も少し高価な長財布を購入してしまいました。(笑) いつもはセール品で済ませていたのですが、今回この財布を購入したことにより、気付いたことがあります。

それは、物凄く財布を大切に扱う自分

今回生まれて初めて本革の財布を購入したのですが、ひび割れしないように、定期的にクリームを塗ったり、財布の中身を管理してメタボ財布にならないようにするなど、財布を奇麗に保つ努力を始めました。今までの自分では考えられないようなことです。

ここまでする必要はないのかもしれませんが、これくらい気に掛けることで、もっとできる!と、お札の向きを揃えてみたり、お札をグループ分け($1札、$5札…$20札…)してみたり。

このような作業をしていると、お金が今までより、一層大切なものに思えるようになりました。同時に、お金の出所がやたらと気になるようになりました。

今までなら「まぁ…安くなってるし買っておこうかな?」くらいの気持ちで物を買うことも少なくなかったのですが、「ホントにこれが必要なのか?」と、考えるようになりました。その結果、衝動買いがびっくりするほどなくなりました。

そして、自分が本当に欲しい物を吟味し、高値であれば、購入に向けてお金を貯めることが増えました。

私は、これが上で紹介した本の最大の魅力だと思いました。要するに、財布に気をかけることにより、お金に意識が向く。そして、お金を大切に扱うことによって、無駄使いが減るというサイクルです。

長財布を使えばお金持ちになれるというわけではありません。しかし、お金に意識を向けることにより、無駄遣いを減らし、結果的にお金を貯めることは可能です。

今年もあとわずか、今年は思うようにお金が貯まらなかった…という人も多いはず。新年は新しい財布で、お金への高級ホテルを使ってみてはいかがでしょうか。


私が来年購入予定の財布:
【COCOMEISTER】マットーネ・マルチウォレット

【COCOMEISTER】マットーネ・マルチウォレット
価格:21,500円(税込、送料別)



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StudyingStudying / scui3asteveo


意外と高評価?教授は留学生をこう評価する



昨日現在オレゴン大学で、社会学を教えている教授と話す機会がありました。色々と話をしているうちに、話は私が学生としてオレゴン大学にいた時の話へ。大学時代の話をしていると、その頃の感じていたことがたくさん蘇ってきました。

学生時代には何故か教授に聞かなかったこと…そんな疑問をぶつけてみました。

留学生のパフォーマンスをどう採点するのか?



ひとつめの質問は、留学生のエッセイをどう採点するのかです。英語を第一言語としていない留学生は、エッセイ内でのグラマーの間違いや、表現力のなさ等は避けることが出来ません。

大学では必須であるエッセイのクラスでは『みっつ以上グラマーを間違えたらC以上は取れないと思っておきなさい』と習いました。しかし、グラマーの間違いをみっつ以内に抑えるなど留学生には難しい話。一体教授はどう見ているのでしょうか?

結論から言うと、この教授は、グラマーの間違いなどは対して考慮に入れていないらしいです。

なぜかというと、彼が気になっているのは、いかに綺麗に文章が書けるかではなく、『授業の理解度』と、『意見の展開』だからだそうです。

ここで言う意見の展開とは、授業で習ったことをもとに、自分が感じたこと、疑問に感じたことなどの意見です。

ということは、高得点を取りたかったら…

  • 授業の内容をエッセイに詳しく盛り込む
  • 問題に対する自分の意見を盛り込み、詳しく説明する


  • この二点を高いクオリティで展開できれば、多少グラマーの間違いがあっても高得点は狙えるということです。

    エッセイを書く際に、授業の内容が全く分かっていない…という非常事態は、オフィスアワーに通うことによって解消されます。

    参考:
    留学で変わる人生: 米大学の講義前に最低限しておきたい三つのこと


    ふたつ目は、自分の意見の展開です。自分の意見をエッセイ内で展開するためには、授業の内容を理解し、その内容に疑問を持つ必要があります。

    理系で言えば、「何故このような実験方法にしたのだろう?」や、「他の年齢層や環境で実験すれば、実験結果は変わっていたのではないか?」などです。

    もちろん、上記の疑問が全ての授業内容に当てはまるわけではありませんが、このように、自分の意見を展開していきます。

    意外とTOP5を占めているのは留学生?



    この教授と話していてさらに驚いたのが、彼のクラスでは、TOP5は全て留学生だということです。

    意外と、アメリカ人は『まぁ、これ位でイイかな?』という中途半端なところで勉強をやめてしまうらしいです。

    その結果、一生懸命頑張ってきた留学生に、エッセイの内容で遥かに劣ってしまう…というパターンが多いのだとか。

    ちなみに、現在のところ、TOP5は全て中国人らしいです。まぁ、これは、最近急激に増えた中国人の人口を考えれば不思議ではありませんが…

    それにしても、留学生がこんなに頑張っているということ。そして、教授が留学生の弱点(英語)を理解してくれているというのは嬉しいことですね。

    彼の一言で印象に残っているのが、


    私達は生徒の弱点を知りたいのではない。どれだけ真面目に取り組んでいるか、そしてどの位私達の声が届いているかを知りたいのだ。



    でした。

    留学生は不利だよなぁ~なんて思っていたのですが、ちゃんと教授達は理解してくれているみたいですね☆

    というわけで、上記した二点に気をつけて、順風満帆な米大学での学生生活を送れるように頑張りましょう











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